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2012年6月 オルガンコンサート
例年にない浅間山の山頂の残雪

唐松の新芽の緑と庭一面の野草の花々が

紫、黄色、と日を追う事に変化する

高原の一気に訪れる 春です!


軽井沢 そよぐ風樹々の緑

満ちあふれる ヨーロッパの音を感じて

オルガン コンサート

日 時 6月17日(日曜日)午後2時30分開演

演 奏 アレックス・ガイ ( Alex Gai ) & 吉田 愛

                ( イタリア・ドロミテ在住 )

曲 目 A.ヴァレンテ : ロンバルディア風ガイアルド

   D.ズィポリ : パルティータ イ短調

   G.B.チェルヴェッリーニ : ソナタ ヘ長調 アレグロ

   N.モレッティ : オッフェルトリオのためのソナタ

           : シンフォニアのためのソナタ

   G.M.ルティーニ : 12のディヴェルティメントOp.18

   W.A.モーツァルト : ファンタジー ヘ短調

               : アンダンテと5つの変奏

   J.S.バッハ : フーガ ハ短調 BWV 574

         : 協奏曲 ト長調 BWV 592

   J.C.バッハ : ソナタ ヘ長調 Op.18 Nr.6
  
会 費  2000円   

会 場  軽井沢コルネ オーベルタン・オルガン

    長野県北佐久郡軽井沢町富ヶ丘229

FAX 0267-44-1230 大澤







軽井沢にも遅い春がやって来ました。
5月には水仙、チューリップ、桜が一斉に花開きます。

そよぐ風、降り注ぐ陽ざし、満ちる音を感じて


日時 2012年5月4日(金曜・休日)午後2時30分開演

演奏 バロック・ヴァイオリン/天野寿彦
    オルガン/小島弥寧子

曲目
J.S.バッハ
: カンタータ第147番より「主よ人の望みの喜びよ」 BWV 147
: 管弦楽組曲第3番より「G線上のアリア」 BWV 1068
: トリオソナタ第1番 変ホ長調 BWV 525

H.I.F.ビーバー
: ロザリオのソナタ第11番 「復活」

M.プレトリウス
テルプシコーレ舞曲集より 「ブーレ」
 
F.コレア・デ・アラウホ
: 第10旋法による、ソプラノのソロの為のティエント第36番

F.クープラン
教区のためのミサより「グラン・ジュによる奉献唱」  他

会費 2000円

会場 軽井沢コルネ

5月連休中は車が渋滞しますので余裕を持ってお出かけ下さい。

お申し込みはメールで





2012年4月 春のオルガンコンサート

日 時

☆ 2012年 4月14日 (土曜日) 午後3時30分 開演

曲 目

☆ J.S.スヴェーリンク : モレ・パラティーノ  : 半音階的幻想曲

☆ M.ロッシ : トッカータ第7番

☆ G.フレスコバルディ : トッカータ第4番

☆ J.S.バッハ : トッカータとフーガ ニ短調 BWV565 他
                       
演 奏 高 橋 博 子 (東京 新宿文化センターオルガニスト

寒い冬からやっと春めいてきました。
軽井沢にオルガンを設置してから、10年になりました。
日本で活躍するオルガニストの演奏を少しでも多く
皆さまに聴いていただければと思いから、
演奏は40分ほどでいつもより短めですが、
オルガンコンサートを開催いたします。

会費 1000円

メールでお申し込み下さい。




《フランス、スペイン、そしてバッハの名曲で祝うクリスマス》

2011年クリスマスオルガンコンサート

軽井沢も紅葉の季節が終わり
クリスマスのイルミネーションの飾り付けが始まりました。

今年のクリスマスはオルガンの音色と共に
                   軽井沢でお過ごし下さい。

日時 2011年12月18日 午後3時開演

曲目
 ■ F.コレア・デ・アラウホ
          :「聖母マリアの無原罪の御宿り」による3つのグローサ
          :第5旋法のティエント 第5番
 ■J.S.バッハ: 「クラヴィーア練習曲集第3巻」より
        キリエ、永遠の父なる神よ BWV 669
      : ファンタジー ハ短調 BWV 562
 ■N.de.グリニ: オルガン・ミサ〈グローリア〉より 
   地に平和を/フーガ/ティエルス・アン・ターユのレシ/ディアローグ
 ■ D.ピンカム:「久しく待ちにし」による変奏曲   他
演奏 小島弥寧子
会場 軽井沢コルネ (オーベルタンオルガン)
                      フランス クルトフォンテーヌ工房製作
会費 2000円

              
                 ~ ・ ~

会 場 : 軽井沢 コルネ (オーベルタンオルガン)
  長野県北佐久郡軽井沢町富ヶ丘229 0267-44-1230 大澤
  Eメール :karuizawa-cornet@abeam.ocn.ne.jp
# by karuizawa-cornet | 2012-03-27 12:23 | コンサートインフォ
10月、11月のコンサート
●10月のコンサート
オランダのフォルテピアノの第一人者スタンリー・ホッフランドによる
「フォルテピアノ リサイタル」

10月27日(水) または 28日(木) 予定

*なお時間・会費など詳細は、決まり次第お知らせいたします。

●11月のコンサート
家喜美子 チエンバロ&オルガンリサイタル

11月13日(土曜日)
   
*なお時間・会費など詳細は、決まり次第お知らせいたします。
# by karuizawa-cornet | 2010-11-02 23:23 | コンサートインフォ
9月のフレンチビュッフェ&コンサートに寄せて

9月のコラボコンサートに、去年に引き続き出演なさる小島弥寧子さん(写真上)が、ご自身のブログでコンサートへの意気込みを綴って下さっています。こちらでもご紹介させていただきますね。

9月18日は、カウンター・テノールの本岩孝之さん、
バロック・ヴァイオリンの天野寿彦さんとともに、
9月19日は、尺八の加藤秀和さんとともにアンサンブルをお届けします。
さわやかな秋の軽井沢の午後、コンサートを聴いていただいた後は、
フレンチ・レストランカストールの美味!な
アウトドアークッキング(ビュッフェ)をお楽しみ
いただけるという、すてきなコラボ企画です。


第1日目 9月18日 【秋の軽井沢・バロックアンサンブルの午後】
今年の秋の軽井沢のコンサート、第1日目は声楽、ヴァイオリン、オルガンによるバロックアンサンブルの響きをたっぷりお楽しみいただきます。



本岩さんは↑、カウンター・テノールという特殊な音域を出すことのできる、数少ない歌い手のひとり。かつて、ヨーロッパの教会では女性が聖歌隊で歌うことが禁じられていたために、女声のアルトパートを男性がファルセット(裏声)を使って歌うようになったのがカウンター・テノールの始まりです。



一方天野さん↑は現代使われているモダン・ヴァイオリンではなく、バロック時代に演奏されていたそのままの形、音色のバロック・ヴァイオリンを弾きこなすエキスパート。



そんなお2人とオルガンで共演するのは、まず3大アヴェ・マリアのひとつと言われて、親しまれているカッチーニのアヴェ・マリアです。この曲は本岩さんの十八番で、これまで2人で何度一緒に演奏したことでしょうか。実はカッチーニの作品ではないのでは?などと言われている謎に満ちたものですが、なにはともあれ名曲です。

そして、バッハのマタイ受難曲の中でも一番有名なアルトのアリアを。世にも美しいヴァイオリンの旋律が心に染入ります。

また、今回のプログラムの中でオーベルタンオルガンの輝きを最も引き出すと思われる、フランス古典期に活躍したクレランボーの第2旋法のミサ曲は、グレゴリオ聖歌を組曲の間にはさみながら演奏を進める、昔のフランスのミサの形式を再現してみます。軽井沢にいながら、まるでフランスの修道院にいるような感覚をその場にいらっしゃる皆さんと共有できたら幸せです。

さらに、バロック・ヴァイオリンの音色もじっくり堪能していただきます。「人類史上」とか、「世界一」美しいヴァイオリンの秘曲、と言われているビーバーのロザリオのソナタから、第1番「受胎告知」をオルガンの通奏低音とともにお送りします。


第2日目 9月19日 【和の笛・洋の笛】

コンサート第2日目は、がらっと雰囲気を変えて。
たくさんの笛が一緒に鳴るヨーロッパの歴史的な楽器、オルガンに日本の伝統的な竹の笛、尺八がたった一本で挑みます。



尺八の加藤秀和さん↑とは昨年秋に軽井沢でご一緒した後いくつかのコンサートを経て、2人でいろいろ試したり話あったりしながらすこしずつ尺八に合うもの、合わないものを探ってきました。

この楽器の最大の特徴は音と音の間にある、楽譜には書き表すことができない高さの音も表現できるということ。イタリアバロック最大の作曲家、フレスコバルディの半音階的リチェルカーレはそんな尺八の響きに驚くほどぴったり合います。

半音階の感じがより強調される、音と音の間を自由に行き来する奏法、そして加藤さんの奏でる霊的ともいえる音色は圧巻です。

また、オルガン曲のなかで一番有名なあのトッカータニ短調に、尺八にもアドリブで参加していただきます。

加藤さんは即興的な演奏もお手のもの。
とんでもなく斬新で、バッハもびっくり!するようなトッカータが生まれるかもしれません。さらに今回は、オルガンと尺八のためにつくられた曲をぜひプログラムに加えたい、という思いから、オルガニストの酒井多賀志氏が作曲された「オルガンと尺八の為の対話」を演奏します。

尺八本来の厳密なピッチにこだわらない、西洋の楽器からすると不安定な美しさ曖昧な良さを存分に生かしながら、オルガンとの刺激的な対話が繰り広げられます。加藤さんはひとたび演奏する段になるとすっと姿勢が正されて、腰がしっかり決まって「気」が入ります。その場の空気が一瞬にしてぐっと締まるのを感じます。

私も彼が作り出すそのすごい空間に、なんとか必死で食らいついていきたいものです。

さあ、どんなサプライズが生まれるでしょうか。

9月の軽井沢の心地の良い風と午後の陽射しの中で、美味しいお料理と音楽をお楽しみください。お待ちしています!

お申し込み&詳細はこちら
# by karuizawa-cornet | 2010-09-09 14:27 | コンサートインフォ
9月のコンサート


9月のコンサートは、ビュッフェスタイルでのフランス料理と、コンサートのコラボ企画です。

去年に引き続き、オルガニスト小島弥寧子さん率いる、グループによる2日間連続のコンサートです。ちなみに、プログラムと、小島さん以外の出演者は両日、異なります。

森林の中でコンサートの後は、ビュッフェスタイルによるフランス料理を楽しみませんか?

◆コンサート&フランス料理のビュッフェ◆


●9月18日(土) 

14:00~ コンサート「バロック アンサンブルの午後」 
演奏 カウンターテナー:本岩孝之 バロックバイオリン:天野寿彦 オルガン:小島弥寧子
    
15:30~ フランス料理店 『カストール』 によるビュッフェ

●9月19日(日)

14:00~ コンサート 「和の笛、洋の笛」
演奏 尺八:加藤秀和 オルガン:小島弥寧子

15:30~ フランス料理店 『カストール』 によるビュッフェ

●会費
各日 コンサート 2500円(コンサートのみご参加可)
各日 ビュッフェ 3500円 (カストールに事前予約必要)

会場 軽井沢コルネ (軽井沢 オーベルタン・オルガン)場所の説明はこちらをクリック
長野県北佐久郡軽井沢町富ヶ丘229 
Tel : 0267-44-1230 大 澤

コンサートのお問い合わせ:karuizawa-cornet★abeam.ocn.ne.jp
(★を@に換えて送信してください) 
    
ビュッフェのお問い合わせ:レストラン・カストール
Tel:03-3535-5035(http://www.2castor.com/

# by karuizawa-cornet | 2010-09-08 23:18 | コンサートインフォ
2010年秋のコンサート情報
秋のコンサート情報をここで、まとめてお知らせします。
日付をクリックすると詳細ページに飛ぶことが出来ます。

8月20日(金)&8月21日(土)
リオネル・アヴォ・オルガンリサイタル→終了しました。

9月18日(土)&9月19日(日)
オルガンとのアンサンブルコンサート&レストラン・カストールによるビュッフェのコラボ企画
出演:小島弥寧子ほか

10月&11月のコンサート
# by karuizawa-cornet | 2010-08-02 23:44 | コンサートインフォ
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